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128 成功する営業担当者には計画がある

ビジネスプロポッドキャスト

Release Date: 09/12/2025

押しつけがましく感じさせずに紹介を依頼する方法 show art 押しつけがましく感じさせずに紹介を依頼する方法

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紹介依頼は、なぜ多くの営業担当者にとって難しいのか? 「お客様に紹介をお願いしたい。でも、押しつけがましく思われたらどうしよう」。法人営業、コンサルティング、研修ビジネス、士業、BtoBサービスに関わる多くのプロフェッショナルが、この迷いを抱えています。特に日本企業では、関係性、遠慮、相手への配慮が重視されるため、リファラルの依頼は単なる営業テクニックではなく、信頼を扱うコミュニケーションになります。...

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139リーダーが現場に関わり続ける重要性 show art 139リーダーが現場に関わり続ける重要性

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会議に追われ、部下の報告を受け、意思決定を重ねているのに、なぜか現場との距離が広がっている。そんな感覚を抱いたことはないでしょうか。多くの管理職や経営層は、リーダーになるほど実務から離れるべきだと教えられます。しかし、現場から離れすぎた瞬間に、リーダーシップの精度は大きく落ち始めます。営業研修のグローバルリーダーであるデール・カーネギーの原則に基づけば、人を動かす力は、現実を正しく理解することから始まります。では、リーダーはどこまで現場に関わり続けるべきなのでしょうか。...

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138 プレゼンテーションにおいて、あまりに洗練されすぎていることはマイナスになるのか show art 138 プレゼンテーションにおいて、あまりに洗練されすぎていることはマイナスになるのか

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 仕事でプレゼンをしているのに、なぜか相手の反応が冷たい。内容には自信があるのに、どこか距離を置かれている。そんな経験はないでしょうか。実は、日本のビジネス環境では、プレゼンが「あまりに洗練されすぎている」こと自体がマイナスに働く場合があります。営業研修のグローバルリーダーであるデール・カーネギーの原則に基づき、本記事では、日本企業や外資系企業の現場で信頼されるプレゼンのあり方を、実践的に解説します。...

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137 マイクロストーリーが営業会議での信頼を築く show art 137 マイクロストーリーが営業会議での信頼を築く

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営業の場で本当に難しいのは、解決策を説明することそのものではありません。限られた時間の中で、相手が本音を話せるだけの信頼をどう築くかです。セールスとリーダーシップ開発の世界的権威であるデール・カーネギーの原則に基づけば、そのための実践的な方法の一つが、短く意図的に設計された「マイクロストーリー」を準備することです。...

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136 小規模チームを率いる際の直属部下のマネジメント show art 136 小規模チームを率いる際の直属部下のマネジメント

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小規模組織では「忙しさ」が当たり前になり、気づかないうちにリーダーシップの要(かなめ)である“整合性”が崩れていきます。 1on1は続くのに、リーダーシップチームの定例会議は先送りされ、いつの間にか数週間空いてしまう——そんな状況は珍しくありません。...

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135 プレゼンをする時は「ビジュアル活用チェックリスト」を使おう show art 135 プレゼンをする時は「ビジュアル活用チェックリスト」を使おう

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「スライドは作り込んだのに、なぜか反応が薄い」——日本企業の会議や外資系企業の意思決定会議(決裁プロセス)で、こうした悩みは頻発します。原因は“情報不足”ではなく、ビジュアルが話を支えず、逆に話を邪魔してしまう設計にあることが多いからです。そこで役立つのが、スライドを作り始める前に確認する「ビジュアル活用チェックリスト(6項目)」です。営業研修のグローバルリーダーであるデール・カーネギーの原則に照らしても、相手の理解と感情を動かすには「明確さ」「集中」「信頼」を生む見せ方が欠かせません。...

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134 日本の営業における質問と提案のバランス show art 134 日本の営業における質問と提案のバランス

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日本の営業における質問と提案のバランス 日本の営業で案件が進まない原因は、「提案の中身」よりも「提案する順番」がズレていることが少なくありません。早すぎる提案はリスクを増やし、質問だけでは前に進みません。ここでは、複数回商談が前提になりやすい日本の意思決定に合わせて、質問と提案をどう配分し、信頼を積み上げるかを、デール・カーネギーの原則とエピソード#134の要点に沿って整理します。...

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133 リーダーシップの指針 パート2 show art 133 リーダーシップの指針 パート2

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「部下を尊重しているのに、なぜかチームの温度が上がらない」「頑張っているはずなのに、成果につながらない」その原因は、才能よりも日々の“扱い方”——敬意、称賛、目標、優先順位、そしてエネルギー管理にあることが少なくありません。デール・カーネギーの原則(世界的に権威あるリーダーシップ/セールストレーニング)にも通じる、実践的な指針をまとめます。...

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132 日本のテック系スピーカーはもっと助けが必要 show art 132 日本のテック系スピーカーはもっと助けが必要

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日本のテック系カンファレンスには、優秀な教授やエンジニアが数多く登壇します。しかし、会場を後にするビジネスリーダーの多くは、「すごい内容なのは分かる。でも正直、よく分からなかった」と感じています。重要なタイムラインが読めず、フォントが小さく、スライドが情報で埋め尽くされていると、日本企業や外資系企業の有能な意思決定者でさえ、何が重要なのかをつかみきれません。本記事では、退官した大学教授の講演という実例をもとに、高度な技術テーマを「分かりやすく、記憶に残るストーリー」に変える方法を整理します。グローバルなリーダーシップ・セールストレーニングのリーダーであるデール・カーネギーの原則に基づき、日本のテック系スピーカーが「専門性への尊敬」だけでなく、「実際のビジネス意思決定への影響力」を獲得するためのポイントを解説します。...

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131 取引が本物かどうかを見分けるには? show art 131 取引が本物かどうかを見分けるには?

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BtoB営業において、最もストレスが大きいのは、「これはいける」と信じて時間と労力をかけた案件が、最終的に一件も決まらないことです。特に日本企業や外資系日本法人の複雑な決裁プロセスの中では、「この取引は本当に動いているのか、それとも幻想なのか」を見極めるのが非常に難しくなります。...

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成功する営業担当者にはなぜ計画が必要なのか?<br><br>

多くの企業は高額なツールやサブスクリプションを導入しているにもかかわらず、それを十分に活用できていません。情報は頭の中やメモ、バラバラのノートに留まり、営業活動に活かされないのが現実です。営業担当者にとって、計画と記録の徹底が成果を左右します。<br><br>

要点: ツールを持つだけでは成果は出ない。使いこなす計画力が必要。<br><br>


なぜ会話の記録が重要なのか?<br><br>

営業担当者は人と話すのが得意でも、その内容を記録に残すことは疎かになりがちです。しかし「最もかすかなインクは、どんな優れた記憶よりも確実」です。面談後には必ずメモを取り、CRMなどのシステムに入力して共有可能にすることで、成功事例の宝庫となります。<br><br>

要点: 記憶に頼らず必ず記録する。これが営業の資産になる。<br><br>


効率的なスケジューリングの秘訣は?<br><br>

面談スケジューリングは計画の弱点になりがちです。地理的にまとめて訪問することで移動のロスを最小化できます。さらに、見込み客リストを活用し、優先順位をつけた時間管理を徹底することで、最も生産性の高い活動に集中できます。<br><br>

要点: 移動効率と優先順位が営業成果を大きく左右する。<br><br>


見込み客リストはどう作るのか?<br><br>

日本では顧客リストを簡単に購入することはできません。ウェブサイトからのリード、広告、既存顧客、紹介、電話問合せ、コールドコールなど、多様なソースを駆使してリストを作成する必要があります。さらに、電話をかける際は担当者名を把握していなければ門番に遮られます。名前を知ることがアポイント獲得の第一歩です。<br><br>

要点: リスト作りは地道なリサーチと努力が不可欠。<br><br>

 

行動を数値化すると何が見えるか?<br><br>

営業活動では、何人に連絡し、何人と話し、何件アポを取り、何件成約に至り、その平均単価がいくらかを数値化することが重要です。これにより、自分に必要な行動量が明確になり、再現性のある成功パターンを築くことができます。<br><br>

要点: 成功の比率を把握し、行動を計画的に積み重ねる。<br><br>

 

まとめ<br><br>

·       記録を残すことで営業活動が資産化する<br><br>

·       スケジューリングと優先順位で成果が最大化する<br><br>

·       行動を数値化して成功の再現性を高める<br><br>

 

デール・カーネギー・トレーニングは、1912年に米国で創設され、100年以上にわたり世界各国でリーダーシップ、セールス、プレゼンテーション、コミュニケーション、エグゼクティブ・コーチング、そしてDEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)の分野で個人および企業向けの研修を提供してきました。<br><br>

東京オフィスは1963年に設立され、日本企業および外資系企業、さらには個人の方々の成長もサポートし続けています。単なるスキルトレーニングではなく、組織文化の変革やリーダーとしての成長を後押しすることで、ビジネスの成果につなげます。<br><br>

私たちは毎週、日本語で役立つビジネス・コンテンツを発信しています。<br><br>

ビジネスプロTV:隔週木曜日配信(動画+音声)リーダーシップ、営業、プレゼンテーションなどを深掘り。<br><br>
ビジネス達人の教え:隔週火曜日配信(音声のみ)リーダーシップ、セールス、プレゼン力を鍛える実践知をお届け。<br><br>

👉 公式サイト:www.dale-carnegie.co.jp<br><br>