Episode 209 - プレゼンとスノボがなぜ似ているか | Why Giving Presentations Is Like Snowboarding
Release Date: 01/08/2023
The Sasuga! Podcast
空手を始める前の10代の頃、私は柔道を習っていました。 ある時、男性の対戦相手がマットの上で私に腕緘(うでがらみ)を仕掛けてきました。 普通はここで、降参の合図として指で2回床をたたきます。 でも私はそうしませんでした。屈服したり諦めたりしたくなかったのです。 その結果、私は腕を骨折。でも、当時はそのことがとても誇らしかったのです。...
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日本が欧米を賛美し、インスピレーションを求める一方で、欧米も日本を同じように見ているのは興味深いですよね? 日本のウェルネスライターでありイラストレーターでもあるKaki...
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自分と他人を比べてしまうことはありませんか? 職場の同僚は、いつも自信にあふれ、明快で、落ち着いている。 インスタグラムを見ると、みんな見事な体型を保ち、素敵な人間関係を築いてキラキラした生活を送っている。 ...
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持ち物の9割を手放し、スーツケース1つで暮らし、10日ごとに違う場所で目覚める...。しかも、グローバル企業の人材開発部門の部長としてのキャリアを築きながら。 そんな暮らし、想像できますか? 友人から紹介された初対面の彼女とZoomで初めてお会いするや否や、この驚きの話を聞き、思わず「このお話を録音してpodcastにしてもいいですか?!」と聞いてしまった私。もちろん彼女の返事は「yes」。 Sasuga! Podcast Episode...
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今やっている作業を十分に終わらせないうちに、次のミーティングやタスク、またはプロジェクトに手をつけ始めてしまうことはありませんか? 私自身、会社員時代を思い返すと、実に多くの時間を火消し作業に費やしてきました。目の前に緊急な案件が現われれば、取り組んでいる作業を一旦中断し、違う仕事の対応に追われていました。...
info_outline「プレゼンとスノボは似ている」
誕生日に家族とスノボに行った時、そんな考えが頭をよぎりました。
なぜって?
それは、47歳の時にスノボデビューをした時のことです。私は滑り方の講習を受け、ワクワクしながら初心者向けのコースで練習をしました。
練習後、私はスキー経験が長い夫と娘についていくことにしたのですが、これが恐怖の始まりでした!!
コースを外れ、脇道に入っていく夫と娘の後を行くと、そこは勾配のきつい、うねうねと曲がった道だったのです。おまけに木が生えている!ちょっと間違えれば木に正面衝突しかねない、初心者の私が滑るのは不可能な道でした。
「こんな道に私を連れてくるなんて!」と急に2人への怒りが込み上げ、私はボードを脱ぎ、平らなコースに戻るまでの雪道をとぼとぼと歩いて下りました。
それまでのスノボに対する情熱は急激に冷め、ただ家に帰りたい気持ちでいっぱいになりました。
さて、これとプレゼンと、どう関係があるのでしょうか?
私はこれまでの長い経験と、ビジネス・プロフェッショナルに対する数十年のコーチングを通して、明確に言えることが一つあります。それは、人は何度も練習を繰り返し、コンフォートゾーンを少しずつ越えることで、スキルアップ、成長できるということです。例えば、少人数のカジュアルなプレゼンすることから始めて、徐々に重要度が高いミーティングにステップアップしていく、というように。
もし、適切なスキルや自信がないまま大勢の観衆の前で重要なプレゼンしなければいけない状況になってしまったら、きっと恐怖のどん底に突き落とされ、その後成長する意欲を失ってしまうことでしょう。
Sasuga! Podcast Episode 209では次のことについてお話しします:
- プレゼンがスノボに似ている5つのことと、そこから学べること
- たとえ母国語ではないプレゼンでも、簡単に自信が持てるようになる3つのポイント