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124成功するニューリーダーになるには

ビジネスプロポッドキャスト

Release Date: 07/17/2025

押しつけがましく感じさせずに紹介を依頼する方法 show art 押しつけがましく感じさせずに紹介を依頼する方法

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紹介依頼は、なぜ多くの営業担当者にとって難しいのか? 「お客様に紹介をお願いしたい。でも、押しつけがましく思われたらどうしよう」。法人営業、コンサルティング、研修ビジネス、士業、BtoBサービスに関わる多くのプロフェッショナルが、この迷いを抱えています。特に日本企業では、関係性、遠慮、相手への配慮が重視されるため、リファラルの依頼は単なる営業テクニックではなく、信頼を扱うコミュニケーションになります。...

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139リーダーが現場に関わり続ける重要性 show art 139リーダーが現場に関わり続ける重要性

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会議に追われ、部下の報告を受け、意思決定を重ねているのに、なぜか現場との距離が広がっている。そんな感覚を抱いたことはないでしょうか。多くの管理職や経営層は、リーダーになるほど実務から離れるべきだと教えられます。しかし、現場から離れすぎた瞬間に、リーダーシップの精度は大きく落ち始めます。営業研修のグローバルリーダーであるデール・カーネギーの原則に基づけば、人を動かす力は、現実を正しく理解することから始まります。では、リーダーはどこまで現場に関わり続けるべきなのでしょうか。...

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138 プレゼンテーションにおいて、あまりに洗練されすぎていることはマイナスになるのか show art 138 プレゼンテーションにおいて、あまりに洗練されすぎていることはマイナスになるのか

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 仕事でプレゼンをしているのに、なぜか相手の反応が冷たい。内容には自信があるのに、どこか距離を置かれている。そんな経験はないでしょうか。実は、日本のビジネス環境では、プレゼンが「あまりに洗練されすぎている」こと自体がマイナスに働く場合があります。営業研修のグローバルリーダーであるデール・カーネギーの原則に基づき、本記事では、日本企業や外資系企業の現場で信頼されるプレゼンのあり方を、実践的に解説します。...

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137 マイクロストーリーが営業会議での信頼を築く show art 137 マイクロストーリーが営業会議での信頼を築く

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営業の場で本当に難しいのは、解決策を説明することそのものではありません。限られた時間の中で、相手が本音を話せるだけの信頼をどう築くかです。セールスとリーダーシップ開発の世界的権威であるデール・カーネギーの原則に基づけば、そのための実践的な方法の一つが、短く意図的に設計された「マイクロストーリー」を準備することです。...

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136 小規模チームを率いる際の直属部下のマネジメント show art 136 小規模チームを率いる際の直属部下のマネジメント

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小規模組織では「忙しさ」が当たり前になり、気づかないうちにリーダーシップの要(かなめ)である“整合性”が崩れていきます。 1on1は続くのに、リーダーシップチームの定例会議は先送りされ、いつの間にか数週間空いてしまう——そんな状況は珍しくありません。...

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135 プレゼンをする時は「ビジュアル活用チェックリスト」を使おう show art 135 プレゼンをする時は「ビジュアル活用チェックリスト」を使おう

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「スライドは作り込んだのに、なぜか反応が薄い」——日本企業の会議や外資系企業の意思決定会議(決裁プロセス)で、こうした悩みは頻発します。原因は“情報不足”ではなく、ビジュアルが話を支えず、逆に話を邪魔してしまう設計にあることが多いからです。そこで役立つのが、スライドを作り始める前に確認する「ビジュアル活用チェックリスト(6項目)」です。営業研修のグローバルリーダーであるデール・カーネギーの原則に照らしても、相手の理解と感情を動かすには「明確さ」「集中」「信頼」を生む見せ方が欠かせません。...

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134 日本の営業における質問と提案のバランス show art 134 日本の営業における質問と提案のバランス

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日本の営業における質問と提案のバランス 日本の営業で案件が進まない原因は、「提案の中身」よりも「提案する順番」がズレていることが少なくありません。早すぎる提案はリスクを増やし、質問だけでは前に進みません。ここでは、複数回商談が前提になりやすい日本の意思決定に合わせて、質問と提案をどう配分し、信頼を積み上げるかを、デール・カーネギーの原則とエピソード#134の要点に沿って整理します。...

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133 リーダーシップの指針 パート2 show art 133 リーダーシップの指針 パート2

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「部下を尊重しているのに、なぜかチームの温度が上がらない」「頑張っているはずなのに、成果につながらない」その原因は、才能よりも日々の“扱い方”——敬意、称賛、目標、優先順位、そしてエネルギー管理にあることが少なくありません。デール・カーネギーの原則(世界的に権威あるリーダーシップ/セールストレーニング)にも通じる、実践的な指針をまとめます。...

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132 日本のテック系スピーカーはもっと助けが必要 show art 132 日本のテック系スピーカーはもっと助けが必要

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日本のテック系カンファレンスには、優秀な教授やエンジニアが数多く登壇します。しかし、会場を後にするビジネスリーダーの多くは、「すごい内容なのは分かる。でも正直、よく分からなかった」と感じています。重要なタイムラインが読めず、フォントが小さく、スライドが情報で埋め尽くされていると、日本企業や外資系企業の有能な意思決定者でさえ、何が重要なのかをつかみきれません。本記事では、退官した大学教授の講演という実例をもとに、高度な技術テーマを「分かりやすく、記憶に残るストーリー」に変える方法を整理します。グローバルなリーダーシップ・セールストレーニングのリーダーであるデール・カーネギーの原則に基づき、日本のテック系スピーカーが「専門性への尊敬」だけでなく、「実際のビジネス意思決定への影響力」を獲得するためのポイントを解説します。...

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131 取引が本物かどうかを見分けるには? show art 131 取引が本物かどうかを見分けるには?

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BtoB営業において、最もストレスが大きいのは、「これはいける」と信じて時間と労力をかけた案件が、最終的に一件も決まらないことです。特に日本企業や外資系日本法人の複雑な決裁プロセスの中では、「この取引は本当に動いているのか、それとも幻想なのか」を見極めるのが非常に難しくなります。...

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「やる人」から「導く人」へ

これは言うほど簡単ではありません。なぜなら、多くの場合、私たちはプレイヤー兼マネージャーであり、自分自身のクライアントや担当業務も抱えているからです。問題なのは、他の人、つまり自分ほど賢くも、やる気も、スキルも、意欲もない人たちから成果を引き出すのがあまりに大変で、自分でコントロールできることに集中してしまうことです。つまり、自分の業務を続けてしまうのです。なぜなら、それが得意で、チームの中で重要な成果を出す存在になっているからです。

しかし、組織はどんどん期待を上げてきます。チームの他のメンバーは相変わらずのんびりしており、個人で出せる成果には限界があります。そうなると、目標を達成できなくなり、最終的に解雇されてしまいます。

この過程で、私たちは「チームからレバレッジを得る」という最も大切な部分を見逃しています。理想的には、私たちはオーケストラの指揮者のようであるべきです。指揮者は自分で楽器を演奏することはなく、指揮棒を振るだけです。そして、他のメンバーが全ての演奏を担当します。指揮者は演奏者の能力や可能性を理解するために多くの時間をかけ、チームワークを最高のレベルに保つために努力します。つまり、コーチング、対立の管理、エゴのコントロール、そして各メンバーが自発的に最高のパフォーマンスを出せるような環境づくりが求められます。


2. 人か?プロセスか?

コンプライアンスは、組織を安全に保ち、私たちが法的なトラブルに巻き込まれないためのルールです。ただし、これは非常に繊細なバランスです。ルールが厳しすぎれば、実験的な試みができなくなります。反対に管理が甘く、適切なコントロールがなければ、組織は破綻するリスクがあります。

では、安定と創造性のバランスをどう取ればよいのでしょうか?

頂上に至る道は1つではありません。私たちは、チームが自分たちで新しい道を発見できるようにしなければなりません。多くの場合、私たちのエゴが障害になります。「自分が上司なんだから、良いアイデアは自分が出さなきゃ」と思ってしまうのです。

さらに、「部下が優秀すぎると、自分が取って代わられるのでは?」と心配になるかもしれません。しかし、実際にはすべての組織がリーダーを求めています。もし私たちがリーダーを育てられるリーダーだと評価されれば、もっと大きな仕事や責任が与えられます。逆に、自分の後任が育っていなければ、私たちは今の役職に留められるでしょう。なぜなら、経営陣は安定を好むからです。

 

3. 「天才的なコーチ」になる

私たちは、昇進するまで、自分の仕事に長けており、自立して成果を出していました。しかしリーダーになった今、私たちの重要な仕事は、チームメンバーを今よりもっと優れた存在に育てることです。皆が同じことを同じやり方で繰り返していては、同じ結果しか出ません。結果を変えたいなら、私たちが変化を促すしかありません。

ただし、問題は、人は皆「変化は大事」と口では言っても、自分自身が変わることは嫌がるという点です。「上司が変わればいい」「会社が変わればいい」「市場が変わればいい」と思っていて、自分は今のままでいたいと望みます。

これは、コーチングによって人を変え、成長させるには非常に難しい土壌です。だからこそ、「説得力」というスキルの重要性に気づくのです。これまで私たちは自分だけに責任を負っていたので、この力は必要ありませんでした。しかし、今は違います。聴く力、説得する力を身につけなければ、何も変わりません。これは自然に身につくものではなく、学び、実践しなければならないのです。

最初にリーダーになった時、この3つの要素だけでも意識的に取り組んでみましょう。過去に昇進できた理由は、今後も通用するわけではありません。早くこの事実を理解し、行動に移すことが重要です。このビジネスの進化論的な世界で生き残り、成功したいなら、「新しい役割が求めるもの」をしっかりと学ぶ必要があります。

ビジネス達人の教えは、毎週第2火曜日に3つの連動したコンテンツ:リーダーシップ、セールス、プレゼンテーション・スキルを配信します。

優れた人になるには3つの重要なスキル

ビジネスで成功するためには、リーダーシップ、セールス、プレゼンテーション・スキルの3つの分野すべてで優れている必要があります。リーダーは自分のアイデアを売り込み、優れたプレゼン能力を発揮しなければなりません。営業担当者は、顧客をリードし、ソリューションをプレゼンテーションすることに長けていなければなりません。

優れている」ことの必要性

優れた人とはどういう人でしょうか?それは、ただ単に優秀なだけでなく、より高い段階にいて、さらに強みを持っている人です。私たちは競争の激しい世界で生き残っていかなければなりません。そのためには、ライバルや競合より優位な状況をつくり出す必要があります。

優れた人になる近道

自分自身で試行錯誤しながら学ぶこともできますが、それには多くの労力と時間がかかります。専門家から学べば、独学よりはるかに早く、時代の流れの変化に沿った内容を吸収することができます。

ソフト・スキル・トレーニングの専門組織デール・カーネギーは、1912年に設立された世界最大級のソフト・スキル・トレーニング会社です。過去100年以上のビジネスの歴史の中で、世界が急速な変化と進歩のサイクルを経験してきた中、デール・カーネギーはクライアントのみなさまから、ニーズや課題に関するフィードバックを直接受け取ることにより、常にビジネスの最先端を走っています。

ウェブサイト

コースのスケジュールの確認やeブックのダウンロードはこちらから。www.dale-carnegie.co.jp

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マルチタスクをしながら、音声を聴くことが好きな方のために、2つのビジネス・ポッドキャストを配信しています: 「ビジネス達人の教え」は2週間ごとの火曜日、「ビジネスプロポッドキャスト」は2週間ごとの木曜日に配信されます。